6月17日(金) PITTI IMMAGINE UOMO【ピッティ イマジネ ウォモ】、MILANOへ移動

Posted on Jun 18, 2011

前夜の宴のダメージを引きずりつつも、7時半には朝食を摂り9時前にはホテルを出発致しました。
夕方にはユーロスターに乗り、ミラノに移動をするため、予めスーツケースは駅で預かってもらいます。
PITTIの期間は駅の構内に無料で預かってくれるスペースが設置されているのです。大変助かりますね~

9時過ぎにはPITTI会場に入り、昨日までで見逃しているブースを見て回ります。

まずはCinq essentielで今秋から展開予定のBill Amberg【ビルアンバーグ】。
コレクションは価格帯の幅が広がり、お手頃なモデルが多数登場していました。
あこがれのブランドに手が届きやすくなるのは嬉しいですね~
ビルアンバーグ御本人と記念撮影!
bill
カっ!
確かに私は小柄なのですが、それにしても背が高い方でした~

Drumohr【ドルモア】のブースでは定番のポロシャツ以外にトレンドとなりそうなミドルゲージのニットをチェック!
「こんなの探していたんですよね~」ってのが、ありました!
drumohr
モデルはサンクアイの甲斐さん。
しきりに「顔は写さないで!」と仰られていましたが・・・
ショールカラーのニットはリネン100%の素材。価格は未定ですが、手の届く価格なら必ず発注したいですね~

HERNO【ヘルノ】では軽量カジュアルアウターが充実していました。
herno
中でも「これ欲しい~!」と思ったのが、コチラ!
herno
リネン混シャツ生地のサファリジャケットです。
2012春夏は色んなブランドからサファリジャケットの提案がありますから、それぞれの個性が光るサファリジャケットに注目ですよ~
で、モデルはお馴染みのリデアの神藤さんです。

BARBA【バルバ】のブースではDANDY LIFE【ダンディライフ】のシャツが、さらに充実していました。
barba
中にはプレスをかけてもとれない”シワ加工”なんて言うのも。面白そうですね~

毎回大盛況のLADINI【ラルディーニ】ではビンテージファブリックを現代風に再現した生地を用いたコレクションが展示されていました。
写真は本物のビンテージファブリックの台帳とのこと。
中には”1904年”なんて書かれたものもありますね~
lardini
「そう言えば、うちのおじいちゃんがこんな背広着てましたわ~」って感じの柄のスーツが並んでいました。
でも、触ってみると生地感は軽く・柔らかく着心地が良さそうな感じでしたよ。
DSC03588
さらにLARDINI【ラルディーニ】からの新しい提案がコチラ。
RVR LARDINI【アールブイアール ラルディーニ】。
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所謂、カジュアルなブルゾンのシリーズなのですが、コチラ全てなんとリバーシブルなのです。
価格も手頃な感じですから、日本でも注目を集めそうですね~

AndreaD’AMICO【アンドレアダミコ】のブースでは洗いがかかった革を用いたカジュアルベルトのシリーズが大充実!
INCOTEX RED【インコテックスレッド】なんかのパンツに相性の良さそうなベルトがたくさんありましたよ~
これはCINQUE CLASSICOでも仕入れを増やさないといけないですね。
andreadamico

pitti

と、なんだかんだで13時半くらいまで会場の中をウロウロ。
最終日は出展者もバイヤーもまばらでガラガラ。
以前から、そんな傾向はありましたが、今回は特に酷かったような気がします。
その代わりと言ってはなんですが、2日目・3日目は今まで以上に混んでいた感じでした。
イタリア国内のバイヤーも出張を短期間で済ませる傾向が強くなっているのですかね?

その後、PITTI会場の外で昼食を摂りました。
電車までの空いた時間、フィレンツェ街中をブラブラしてユーロスターでミラノへ移動をいたしました。

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