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Posted on Jun 20, 2011 -
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6月18日(土) FREE
Posted on Jun 19, 2011出張の日程をなんとか無駄なくコンパクトにまとめたかったのですが、どうにもならず出来てしまったフリーの一日。
例年ならば、PITTIの開催期間が水曜~土曜で、ミラノのWHITE HOMMEが日曜スタートとロスなく回ることが出来たのですが・・・
今回はなぜかPITTIが火曜~金曜、WHITE HOMMEだけは例年通り日曜スタートということで何の予定もない土曜日・・・せっかくイタリアに来ているのだからとちょっと足を延ばしてコモ湖を見に行く計画を立てるも天気予報は雨・・・
仕方なく無難に街中のお店をリサーチすることにしました。とは言っても行くお店はいつもと同じ。
コルソコモ。

開店直後からたくさんのお客さんが入っていました。
しかし、半分くらいは私を同じで展示会の合間のバイヤー達のようでした・・・その後、エラル55→ハイテックを見て、地下鉄でサンバビラまで移動。
ヴァンヌッチ→ブライアン&バリーを視察。
ブライアン&バリーの店内でも日本の代理店の方やバイヤーらしき方々をお見かけしました。
皆さん、市場調査くらいしかやることないのでしょうね~で、いつもどおりアルバザール→ジェメッリ→クラートロ、ビッフィと有名どころを隈なくリサーチ。
中央駅の近くで遅めの昼食を摂った後は、しばしホテルで休憩。
夕方からはモンテナポレオーネ→ドゥオモ周辺を。

土曜日だからか人が物凄く多かったですよ~視察の合間に子ども服のお店を見かけたら、それもチェックすることにしています。
それは単に自分の子どもにお土産を買うため。
しかし、イタリアの夏の子ども服って、あまり変わり映えがしませんね~
どこへ入ってもモンクレールとラルフローレンのポロシャツばっかり・・・自分の靴も、妻の靴も、子ども達の洋服も買わなかったのは海外出張では初めてのことです~
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Posted on Jun 19, 2011 -
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Posted on Jun 19, 2011 -
6月17日(金) PITTI IMMAGINE UOMO【ピッティ イマジネ ウォモ】、MILANOへ移動
Posted on Jun 18, 2011前夜の宴のダメージを引きずりつつも、7時半には朝食を摂り9時前にはホテルを出発致しました。
夕方にはユーロスターに乗り、ミラノに移動をするため、予めスーツケースは駅で預かってもらいます。
PITTIの期間は駅の構内に無料で預かってくれるスペースが設置されているのです。大変助かりますね~9時過ぎにはPITTI会場に入り、昨日までで見逃しているブースを見て回ります。
まずはCinq essentielで今秋から展開予定のBill Amberg【ビルアンバーグ】。
コレクションは価格帯の幅が広がり、お手頃なモデルが多数登場していました。
あこがれのブランドに手が届きやすくなるのは嬉しいですね~
ビルアンバーグ御本人と記念撮影!

カっ!
確かに私は小柄なのですが、それにしても背が高い方でした~Drumohr【ドルモア】のブースでは定番のポロシャツ以外にトレンドとなりそうなミドルゲージのニットをチェック!
「こんなの探していたんですよね~」ってのが、ありました!

モデルはサンクアイの甲斐さん。
しきりに「顔は写さないで!」と仰られていましたが・・・
ショールカラーのニットはリネン100%の素材。価格は未定ですが、手の届く価格なら必ず発注したいですね~HERNO【ヘルノ】では軽量カジュアルアウターが充実していました。

中でも「これ欲しい~!」と思ったのが、コチラ!

リネン混シャツ生地のサファリジャケットです。
2012春夏は色んなブランドからサファリジャケットの提案がありますから、それぞれの個性が光るサファリジャケットに注目ですよ~
で、モデルはお馴染みのリデアの神藤さんです。BARBA【バルバ】のブースではDANDY LIFE【ダンディライフ】のシャツが、さらに充実していました。

中にはプレスをかけてもとれない”シワ加工”なんて言うのも。面白そうですね~毎回大盛況のLADINI【ラルディーニ】ではビンテージファブリックを現代風に再現した生地を用いたコレクションが展示されていました。
写真は本物のビンテージファブリックの台帳とのこと。
中には”1904年”なんて書かれたものもありますね~

「そう言えば、うちのおじいちゃんがこんな背広着てましたわ~」って感じの柄のスーツが並んでいました。
でも、触ってみると生地感は軽く・柔らかく着心地が良さそうな感じでしたよ。

さらにLARDINI【ラルディーニ】からの新しい提案がコチラ。
RVR LARDINI【アールブイアール ラルディーニ】。

所謂、カジュアルなブルゾンのシリーズなのですが、コチラ全てなんとリバーシブルなのです。
価格も手頃な感じですから、日本でも注目を集めそうですね~AndreaD’AMICO【アンドレアダミコ】のブースでは洗いがかかった革を用いたカジュアルベルトのシリーズが大充実!
INCOTEX RED【インコテックスレッド】なんかのパンツに相性の良さそうなベルトがたくさんありましたよ~
これはCINQUE CLASSICOでも仕入れを増やさないといけないですね。

と、なんだかんだで13時半くらいまで会場の中をウロウロ。
最終日は出展者もバイヤーもまばらでガラガラ。
以前から、そんな傾向はありましたが、今回は特に酷かったような気がします。
その代わりと言ってはなんですが、2日目・3日目は今まで以上に混んでいた感じでした。
イタリア国内のバイヤーも出張を短期間で済ませる傾向が強くなっているのですかね?その後、PITTI会場の外で昼食を摂りました。
電車までの空いた時間、フィレンツェ街中をブラブラしてユーロスターでミラノへ移動をいたしました。 -
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Posted on Jun 18, 2011





