-
LIVE
Posted on Jun 19, 2010 -
6月18日(金) PITTI IMMAGINE UOMO【ピッティ イマジネ ウォモ】MILANOへ移動
Posted on Jun 18, 2010今日も朝からピッティの会場に入ります。
ところで、今回のピッティウォモで最も日本人バイヤーからの注目を集めたブースがG.Inglese【ジーイングレーゼ】です。
その理由はこの写真。

まさか、G.Inglese【ジーイングレーゼ】のブランドの方々もピッティが始まるまでに日本の首相が代わってしまっているとは想像もつかなかったでしょうね・・・
ネタはさておき、仕事です。
2011春夏から展開を計画しているBorsalino【ボルサリーノ】。


円高・ユーロ安で出来てしまった内外格差を埋めるべく、さらに価格を下げる計画があるとか。
お買い得なボルサリーノが皆様にご紹介できるかも?
ご期待下さい!HERNO【ヘルノ】ではブルゾンのコレクションが充実していました。

M65。着て下さっているのはメンズEXなどでもお馴染みのシンドウ氏です。
はっきりした価格は未定とのことでしたが、「10万円以下」は確実とのこと。
価格次第で発注するかどうか決めたいと思います。BARBA【バルバ】のブース。

ドレスシャツ、ダンディライフが充実していただけでなく、今回はこんなアイテムも目を惹きました。

ポロシャツです。
今までもBARBA【バルバ】のポロシャツは存在したのですが、完成度がイマイチでした。
ところが、今シーズンは随分と改善された様子。
コレは迷いドコロですね~
もしかしたら大ブレイク?
日本に戻ってスタッフとミーティングして決めたいと思います。LARDINI【ラルディーニ】。

相変わらず、評判が良いブランドです。
知り合いのバイヤーさんに「どこが良かったですか?」と尋ねると「ラルディーニ」と答える方が多数!輸入代理店リデアさんが新たに手掛けるパンツブランドSIVIGLIA【シビリア】。

BOGLIOLI【ボリオリ】、INCOTEX【インコテックス】でセールスマネージャーを務めたフランコ氏が新たに加わったそうで、注目のブランドです。
この小奇麗なイメージはCinq essentiel【サンクエッセンシャル】の方が合うかも?
展開は未定ですが、目が離せないブランドです!EDWARD GREEN【エドワードグリーン】。

新色が多数登場。
茶系の新色「ブロンズ」がメッチャ格好良かったです。
どんなモデルに乗せたら一番シックリくるか考え中です。
ちなみにEDWARD GREEN【エドワードグリーン】のブースではほとんど写真を撮らせてもらえません。
すぐ横にデッカイ黒人の警備員が配置され監視しています。
コピーされることが多いブランドならではですね~Drumore【ドルモア】。

ポロシャツの新素材が登場。ZANONE【ザノーネ】のアイスコットンを彷彿させるドライタッチな質感。見逃せませんね。
さらに、プリントのカットソーー生地も充実。
これも価格次第ですが、大幅に発注が増えることになるかも?eleventy【イレブンティ】。

今シーズンも展開を検討していたブランドですが、来シーズンは随分シックな印象になっていました~
コレはコレで良いかも?PT01【ピィーティーゼロウーノ】、PT05【ピーティーゼロチンクエ】のブース。

一時のブームのような盛り上がりはないものの、まだまだ盛況でした。Felisi【フェリージ】のブース。

安定したコレクション。安定した人気のようです。今回はCinq essentiel【サンクエッセンシャル】の仕入れもしなくてはいけませんので、別会場で行われているPITTI WOMEN【ピッティウィメン】も見てきました。

気になるブランドがいくつかありましたので、取引可能がどうかオファーしてもらい、後日詳細を連絡してもらう予定。ところで、ピッティの最終日は毎回客数も少ないのが常だそうで、出展している人(特にイタリア人)も、あんまりやる気がなさそうなんです・・・
まぁ見る側からすれば、空いていて見やすいのと、要らないモノまで勧められたりしませんから、仕事がはかどるのですが・・・
しかし、午後にもなると撤去しだすブランドなんかもあり、目当てのブランドなんかは出来るだけ早めにいかなくてはなりません。
時間を有効に使うためのスケジュール調整も大事な仕事の一つなのです。思う存分ピッティを堪能した私たちは、17:00の列車でミラノに移動しました。
-
LIVE
Posted on Jun 18, 2010 -
LIVE
Posted on Jun 18, 2010 -
6月17日(木) PITTI IMMAGINE UOMO【ピッティ イマジネ ウォモ】
Posted on Jun 18, 2010昨夜の到着が遅くなっても、やはり時差ボケのために早く目が覚めました。
ホテルの朝食のスタートである7時半から朝食を摂り、8時半にはホテルを出てピッティに会場に向かいました。ピッティの会場に着くとまずは受付を行います。
ピッティは4日間行われますが、今日はすでに3日目と言うこともあってか受付は空いていてスムーズに済みました。
ピッティの開場は9時から。少し、ゲートの前で待ちました。いつもならザッと全体を見て回ることが多いのですが、今回は時間が足りなくなるのを恐れて、用事がありそうなブランドのブースから訪ねて回ることにします。
ちなみにこの日は不安定な天気。
パッと晴れたかと思うとスコールのような雨が降ったり・・・
しかも夏のピッティらしからぬ、涼しい一日でした。

まずはレザーのセラファン。
いつもどおり素敵なコレクションですが、価格もいつもどおり高額です。
いくつか写真を撮らせてもらい、日本に居るスタッフと相談することにしました。Cinq essentiel【サンクエッセンシャル】で展開するパンツブランド、モノクローム。

イメージどおりのコレクションでしたら、正確な価格が出ていないとのこと。
コレでは数量が決められません・・・
気になるモデルとカラーをピックアップして持って帰ることに。
価格が決定次第、連絡を貰い、それから正式に数量を決めることにします。前回も訪れましたGREVI【グレヴィ】。

こんなカワイイ帽子がありました。

TATRAS【タトラス】。

アウターがメインのブランドですので、春夏のコレクションは少なめですが、秋冬には見られないカットソーがありました。ラバーのドライビングシューズが目を惹いたwoz?【ウォズ】。

Shudy【シュディ】に比べ価格もさらに安いのでコチラに切り替える予定。
レディスのラバーバレエシューズのモデルもありました。FILATURES DU LION【フィラチュールドゥリオン】。

ラインナップはコレまでとさほど変わりませんが、今シーズンはセレクトしていないモデルを選んできました。
Alfred Sargent【アルフレッドサージェント】でホワイトバックスとダーティバックスを別注します。
これは出国前にCINQUE CLASSICO【チンクエクラシコ】のスタッフとのミーティングで決まったことですので、忘れるわけにはいきません。


Finamoreの長男シモーネ氏に執拗に「ドレスシャツをオーダーしてくれ」とせがまれましたが、今晩Finamoreのパーティに誘われているのでムゲに断るのも気が退けているとプッシュしてくるのです。
まぁ、それでも断りましたが・・・J.W.BRINE【ジェイダブリューブライン】。

イメージの展示だけですが、加工の雰囲気がブランドらしさを出しています。コチラもいつもの通り、イメージだけの展示。
ほとんどはプレコレクションで発注しましたから。Cinq essentiel【サンクエッセンシャル】用にTricker’s【トリッカーズ】でもホワイトバックスを別注しました。
こちらは英国靴らしいボリュームのあるラウンドトゥを選びました。
さらに新作のコレクションの中からこんな靴を。

白いゴム底が良いですね~
ピッティへくると予定していない出費がかさみます・・・INCOTEX RED【インコテックスレッド】を中心としたSLOWEAR【スローウェア】グループのブースへ。

INCOTEX RED【インコテックスレッド】はピッティの会場でしか発注ができないモデルが用意されていました。

私も勿論それがお目当てです。
詳しくはある雑誌で特集が組まれることが決まっているそうで、「控えてください」とのことでしたから・・・
気になる方は写真を撮ってきていますので、ご来店の際にお訊ねください。
その他、モンテドーロ レッドも気になりました~当店では今まで取り扱っておりませんでしたが、かなり前向きに検討中です。
気になる新作モデルが出ていました。

セイラーのダブルブレストモデルです。
軽い着心地ですが、正統派な雰囲気が漂います。ISAIA【イザイア】の弟ブランドMICHELANGELO【ミケランジェロ】。

ブランド名を刷新して日本での展開に力を入れていくそうです。
気がつけばそろそろ18時前に・・・
今まで何度もピッティに来ていますが、朝から最後まで一度も会場の外へ出ることなく、一日中見て回ったのは初めての経験です。
いつもなら会場の外で展示会をしているブランドを見に行ったり、昼食を食べに外へ出たりと入ったり出たりすることが多いのですが・・・
お陰で充実した仕事が出来ました~しかし、ピッティの会場が終っても、外で必ず成し遂げなくてはならない仕事が!
Cinq essentiel【サンクエッセンシャル】のFashionWeekでプレゼントするDr.Vranjes【ドットールヴラニエス】のハンドクリームを購入しなくてはいけないのです。
一旦ホテルに戻って荷物を置いてすぐに出掛けました。

ホテルから徒歩で約10分ちょっと。
今年の1月にも訪れたDr.Vranjes【ドットールヴラニエス】のお店です。
会計の前に「私の事、覚えてますか?」とちゃっかりアピールして少しサービスして頂いちゃいました~ -
6月16日(水)出国 関空出発 FIRENZE到着
Posted on Jun 17, 2010朝10時過ぎのフライトに備え、8時過ぎには関空に到着していました。
今回は今年1月の海外出張時に両替したユーロを円に戻さず、持っていましたので、両替をしませんでした。
今の方がレートがかなり良いのですが・・・
まぁ、極力現金を使わず、クレジットカードを使用する作戦でいくことに。今回利用する航空会社はKLMオランダ航空ですが、今日は満席とのこと。
しかし、席がいっぱいのために、「前方の通常は追加料金が必要なリクライニングの席に案内します」と告げられました。
ラッキーですね~
ビジネスクラスほどではないですが、機内ではゆったりと過ごすことが出来ました。中継地のアムステルダムまでは約12時間です。
寝たり、読書・映画、食事。
慣れたのかそんなに苦痛には感じませんでした。
着陸寸前の機内アナウンスでは「約45分早く着きます」とのこと。
14:30頃に到着。
順調すぎる滑り出しでした。しかし、順調なのはココまで。
当初から乗り継ぎの待ち時間が4時間の予定でした。
まぁ少し長い方ですが、良くあることです。
空港内で食事を摂ったり、買い物をしたり、だらだらと時間を潰しました。19:30フィレンツェに向けてフライト予定でしたので、19時前にゲートに行きましたが、一向に搭乗のアナウンスがありません。
係員に訊ねると”21:50″と書かれました。
さらに2時間半待つことに。
さすがにもう、座ったり立ったりくらいしかすることがありませんでした・・・結局飛行機が飛んだのは、22:30ごろ。
空港に8時間くらい居たことになります・・・それでも無事に到着し、ホテルに着いたのは日付が変わって午前1時くらいでした。
自宅からホテルまで26時間にもおよぶ長旅になってしまいました。いつもなら時差のために眠れず、夜のフィレンツェの街をブラブラするのですが、流石にそんな元気もなく就寝しました~
-
LIVE
Posted on Jun 16, 2010






